協会について

市民向けから医療従事者向けまで、それぞれのレベルに合わせた実践的な救命・ライフサポート研修を展開しています。

救える命を、
救える社会に。

MESSAGE

地域の「最初の一歩」が、
命を次へつなぐ。

私は看護師として医療の最前線に立ち、命の危機に直面する現場を数多く経験してきました。その中で痛感したのは、医療機関にバトンが引き継がれる前――つまり「地域社会でのファーストステップ(初期対応)」がいかに重要かということです。

医療従事者だけでなく、市民の方々、学校、地域コミュニティの誰もが、いざという時に迷わず動ける社会をつくりたい。その想いから、市民向けの「PUSHプロジェクト」や、医療従事者・看護教育のための「INARS」を通じて、実践的な救命スキルの普及とインストラクターの育成に力を注いでいます。

これからも皆様のご理解とご協力をいただきながら、地域の安全と安心のために全力を注いでまいります。

代表理事浅越 博之
BUSINESS

事業内容

救命講習の普及・啓発(PUSHプロジェクト)
市民の方・学生・企業・スポーツチーム向け

救命講習の普及・啓発(PUSHプロジェクト)

「人が倒れたとき、自分にできること」をシンプルに学ぶ講習会です。胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの使い方を中心に、学校、企業、地域コミュニティへ出向いて出張講習を行っています。

院内急変回避研修(INARSコース)の開催支援
医療従事者・看護教育の現場向け

院内急変回避研修(INARSコース)の開催支援

INARSコースは、入院患者さんのわずかなサインを察知し、急変(心停止など)を未然に回避するための初期対応(ファーストアクション)を学ぶ、医療従事者向けのシミュレーション研修です。当協会は「中四国INARSコース」をはじめ、各地のコースの開催を支援しています。

地域社会の安全対策・ボランティア活動
地域イベント・スポーツ大会

地域社会の安全対策・ボランティア活動

地域のマラソン大会をはじめとするスポーツイベント等での救護・AEDチームとしての協力や、地域イベントでの安全対策ワークショップの開催など、街全体の安全を守る活動に貢献しています。

PROFILE

協会概要

名称一般社団法人日本臨床ライフサポート協会
設立2025年4月24日
(活動開始は2013年)
代表理事浅越 博之
所在地岡山県備前市
活動地域救命講習会:岡山県(備前市・赤磐市・岡山市・倉敷市ほか)、愛媛県松山市
INARSコースの支援:中国・四国を中心に、各地のコースの開催を支援
連絡先info@japan-clinical-lifesupport.org
HISTORY

沿革

  1. 2013年

    中国・四国エリアでINARSコースの開催支援を始める

  2. 2016年

    「日本臨床ライフサポート協会」として独立した運営を開始。全国で活動することも見据え、地域名ではなくこの名前を付ける

  3. 2020年

    新型コロナウイルス感染症の流行により、集合型の研修・講習会を休止

  4. 2023年

    市民向け救命講習会とINARSコースの支援を中心に、集合研修を再開

  5. 2025年4月

    一般社団法人日本臨床ライフサポート協会を設立(4月24日)

  6. 2025年9月

    「救急の日」市民向け救命講習会を岡山(赤磐・備前)と愛媛(松山)の3会場で開催

  7. 2026年7〜8月

    日本循環器協会「健康ハートの日」関連のPUSH講習会をスポーツ少年団などで開催(延べ240名)

  8. 2026年9月

    「救急の日」救命講習会を赤磐・岡山西川・奉還町の3会場で開催。RSK・テレビせとうちで紹介される

  9. 2026年9月

    180分コース(救命サポーター スタンダード)が、日本防災士機構より防災士資格取得のための救命講習として認められる

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