「未来のアスリートを守る!スポ少の仲間と繋ぐ『PUSH講習会』」
更新日:8月19日
2026年7月3日(金)開催|【健康ハートの日共同事業】旭操SSSにてスポーツ少年団向けPUSH講習会を開催しました
一般社団法人日本臨床ライフサポート協会は、2026年7月3日(金)、旭操SS(旭操スポーツ少年団)にて救命講習会を実施いたしました。本講習会は、日本循環器協会イベント共同事業「健康ハートの日」の関連イベントとして先行開催されたものです。
当日はサッカーをはじめ、多様な競技のチームから子どもたちと保護者の皆様、合わせて150名の方々にご参加いただきました。親子で一緒に「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」や「AEDの使い方」を体験しながら、スポーツ現場で大切な命を守る方法を学んでいただきました。
参加した子どもたちからは「思ったより力が必要だったけれど、やり方が分かった」、保護者の方々からは「練習や試合中のもしもに備えて、親子で受けられて本当に良かった」といった声をいただいております。
スポーツ現場の安全と「岡山モデル」の推進 当協会では現在、岡山県内での持続可能な救命講習体制の構築に向け、コア団体の設立を目指して活動を行っております。特に本年度は「スポーツ現場における突然の心停止ゼロ」を目指し、プレイヤーや保護者、指導者が互いの命を守り合える“岡山モデル”の普及に注力しています。
スポーツチームや学校、地域団体への出張講習会も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
ご協力いただいた旭操SSの皆様、ご参加いただいた親子・指導者の皆様、誠にありがとうございました。
【写真掲載許可あり】


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