未来のアスリートを守る!スポ少の仲間と繋ぐ「PUSH講習会」

日本臨床ライフサポート協会は、日本循環器協会との共同事業「健康ハートの日」に関連したPUSH講習会を開催しました。

本年度は「スポーツ中の突然死ゼロ」に注力し、7月3日に旭操スポーツ少年団で150名を対象に先行開催を実施。その後、8月8日には地域サッカーチーム(15名)への出張講習、8月9日には岡山市会場(10名)と倉敷中央病院会場(65名、全国オンライン中継)で開催し、延べ240名が参加しました。

参加者の声

参加者からは「チームメイトや大切な人の命を守る意識が高まった」という声が寄せられました。子どもたちからは「やり方が分かった」、保護者の方からは「親子で受けられて良かった」との感想をいただきました。

今後に向けて

協会は現在、岡山県内でのコア団体設立を目指し、持続可能な救命講習体制の構築を進めています。今後も、プレイヤーが仲間の命を守る「岡山モデル」の発信と、地域の救命率向上に取り組んでまいります。

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